軍縮・不拡散促進センター(CPDNP)は、軍縮および大量破壊兵器の不拡散に対する取組みを強化・促進するために活動しています。
新着情報
  • 阿部所長の2012年年頭のご挨拶を更新しました。(2012/1/20)
  • 「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」(1月17日時点)を掲載しました。(2012/1/20)
  • 12月15日(木)、当センターは、研究会「CBRNテロ対策装備における研究開発動向」を開催しました。当日の議論の要旨を掲載いたします。(2012/1/4)
  • 平成22年度外務省委託研究「『核兵器のない世界』に向けた課題の再検討」報告書の表紙はしがき本文、を掲載しました。(※この報告書の著作権は外務省に帰属しています。)(2011/8/5)
  • 核不拡散・核軍縮国際委員会(いわゆる川口・エバンス委員会)のフォローアップの一環としてアジア太平洋地域の有志を集めた「アジア太平洋核不拡散・核軍縮リーダーシップ・ネットワーク(APLN)」(エバンス元オーストラリア外相が座長)の第1回目の会合が11月10〜12日東京で開かれました。会合にはフレーザー元オーストラリア首相、福田元総理、シアソン元フィリピン外相、トゥヤ元モンゴル外相、川口元外相らが出席し、阿部当センター所長も委員として参加しました。
    詳しくは、阿部所長の活動報告ブログをご覧下さい。(2012/1/17)
  • 「CTBT高崎観測所の放射性粒子(セシウム)データのブランク試験による補正」を掲載しました。(2011/8/18)
過去の情報一覧
CPDNPからのお知らせ
  • 【掲載のお知らせ】

    『包括的核実験禁止条約(CTBT)の検証制度について』(PPT) を掲載しました。(2011/11/10)
  • 【お知らせ】

    CTBTO暫定技術事務局(PTS)より、次世代のCTBTの専門家の育成と人材開発の一環として「CTBTの検証技術に関する上級者コース」を11月28日から12月9日までウィーンで開催するので各国からの積極的な参加を求めたい、との連絡がありました。参加費は無料ですが、渡航費・滞在費は自己負担となります。他方、日本に居ながらにしてCTBTOのウェブサイト経由のライブ・ストリーミングにより参加することも可能とのことです。コースの詳細と参加登録等についてはこちらでご確認下さい。(2011/11/4)
  • 【お知らせ】

    6月8〜10日までウィーンで開催された「CTBT科学技術2011会議」において、我が国から参加した原辰彦(独)建築研究所国際工学センター上席研究員が発表した「高周波エネルギー放射の継続時間を使った2011年東北地方太平洋沖地震のマグニチュード決定」(Magnitude determination using duration of high frequency energy radiation for 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake )が、「最優秀口頭発表賞」(Best Oral Presentation)を受賞致しました。おめでとうございます。CTBT暫定技術事務局の リンクから同会議に関しての動画(英語)がご覧になれますので、ご覧ください。(2011/7/7)
  • 【掲載のお知らせ】

    当センター小山謹ニ 客員研究員による『CTBTの現地査察(OSI)における爆心地の探査ロジック(Search Logics)』 を掲載しました。(2011/11/1)
  • 【平成23年度第3回CTBT研究会】

    10月24日(月)、平成23年度第3回CTBT研究会「CTBTにおける爆心地の探査方法−磁場の異常検知の可能性」を開催しました。気象庁地磁気観測所の前所長、石川有三氏のご講演の資料はこちらからご確認下さい。(2011/10/27)
過去のお知らせ一覧