


【掲載のお知らせ】
『包括的核実験禁止条約(CTBT)の検証制度について』(PPT) を掲載しました。(2011/11/10)【お知らせ】
CTBTO暫定技術事務局(PTS)より、次世代のCTBTの専門家の育成と人材開発の一環として「CTBTの検証技術に関する上級者コース」を11月28日から12月9日までウィーンで開催するので各国からの積極的な参加を求めたい、との連絡がありました。参加費は無料ですが、渡航費・滞在費は自己負担となります。他方、日本に居ながらにしてCTBTOのウェブサイト経由のライブ・ストリーミングにより参加することも可能とのことです。コースの詳細と参加登録等についてはこちらでご確認下さい。(2011/11/4)【お知らせ】
6月8〜10日までウィーンで開催された「CTBT科学技術2011会議」において、我が国から参加した原辰彦(独)建築研究所国際工学センター上席研究員が発表した「高周波エネルギー放射の継続時間を使った2011年東北地方太平洋沖地震のマグニチュード決定」(Magnitude determination using duration of high frequency energy radiation for 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake )が、「最優秀口頭発表賞」(Best Oral Presentation)を受賞致しました。おめでとうございます。CTBT暫定技術事務局の リンクから同会議に関しての動画(英語)がご覧になれますので、ご覧ください。(2011/7/7)【掲載のお知らせ】
当センター小山謹ニ 客員研究員による『CTBTの現地査察(OSI)における爆心地の探査ロジック(Search Logics)』 を掲載しました。(2011/11/1)【平成23年度第3回CTBT研究会】
10月24日(月)、平成23年度第3回CTBT研究会「CTBTにおける爆心地の探査方法−磁場の異常検知の可能性」を開催しました。気象庁地磁気観測所の前所長、石川有三氏のご講演の資料はこちらからご確認下さい。(2011/10/27)
