軍縮・不拡散関連活動
部外講師による講演会|軍縮・不拡散関連活動

生物学的脅威への対処能力の向上:アジア太平洋における国際協力
Building the Biosecurity Capacity:
Needs for International Cooperation in Asia Pacific

(財)日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター シンポジウム

日時

2007年3月19日(月)
午後1時〜午後4時30分 (午後12時30分開場)

場所

国際交流基金国際会議場
〒107−6021 東京都港区赤坂1−12−32 アーク森ビル
http://www.jpf.go.jp/j/about_j/access03.html

備考

日英同時通訳・入場無料

お申し込み方法

所定の申込用紙にご記入の上、下記担当までメールまたはファックスにてご送付下さい。
(なお、定員を超えた場合に限り、当方よりご連絡差し上げます。)
締め切り:2007年3月14日(水)

お問い合わせ先

(財)日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター
〒100-6011 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル11階
Tel: 03-3503-7558 Fax: 03-3503-7559
担当:岡本(tomoko.okamoto@cpdnp.jp

主催:(財)日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター
共催:米国戦略国際問題研究所(CSIS)
後援:国際交流基金日米センター(CGP)

プログラム

12:30 開場
13:00 開会 <開会挨拶>
13:10 第一部:アジア地域における生物学的脅威の現状
【司会】
古川勝久(社会技術研究開発センター)
【パネリスト】
宮坂直史(防衛大学校)
Michael Moodie (Consultant)
Adam Dolnik(Centre for Transnational Crime Prevention)
14:30 休憩
14:50 第二部:生物学的脅威への対処能力の向上:アジアの視点 国際協力の必要性
【司会】
古川勝久(社会技術研究開発センター)
【パネリスト】
Maurizio Barbeschi(World Health Organization)
Gerald L. Epstein(Center for Strategic & International Studies)
Maria Victoria C. Castro(National Security Council, the Philippines)
Pahurat Kongmuang Taisuwan(Department of Disease Control,
Ministry of Public Health, Thailand)
16:20 まとめ <閉会挨拶>
16:30 終了