研究員紹介

秋山 信将
客員研究員

Email: nobumasa.akiyama

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【学歴】
1990年3月 一橋大学法学部卒業
1994年 コーネル大学公共政策研究所行政学修士課程修了
1993年 オックスフォード大学セントアントニーズカレッジ入学
政治学博士課程博士候補
 
【職歴】
1990〜94年
国際研修交流協会(ACT)研究員(非常勤)
1995〜98年
ACT主任研究員(非常勤)

1998年9月〜
2001年9月

広島市立大学広島平和研究所助手
2001年10月〜
2004年6月
広島平和研究所講師
2004年7月 日本国際問題研究所 軍縮・不拡散促進センター研究員
2005年4月〜 同主任研究員

2007年4月〜

同客員研究員

一橋大学 国際・公共政策大学院 准教授

 
【研究分野】
 軍備管理・軍縮、紛争予防・平和構築、エネルギー安全保障
 
【主な論文】
  • 「脅威管理体制の変容と協調的関係の構築」黒澤満編『大量破壊兵器の軍縮論』(2004年7月、信山社)
  • “The Socio-Political Roots of Japan’s Nuclear Posture”, Chapter 4, Benjaimin L. Self and Jeffery W. Thompson eds., Japan’s Nuclear Option: Security, Politics, and Policy in the 21st Century (Washington, D.C.: The Henry L. Stimson Center, 2003)
  • 「各国の核兵器解体支援の取り組みの現状と比較:英国とノルウェーの事例から」グローバル・コロキウム『対露非核化協力等に関する調査・研究』報告書(平成15年度外務省委託研究)
  • 「国益と人道主義の相克:コソボ紛争におけるイタリアとUNHCR」広島平和研究所編 『人道危機と国際介入:平和回復の処方箋』(2003年2月、有信堂)
  • “Japan”, co-authored with Tustomu Arai, Chap. 9, Robert J. Einhorn and Michele A. Flournoy eds., Protecting Against the Spread of Nuclear, Biological, and Chemical Weapons: An Action Agenda for the Global Partnership Vol. 3 International Responses (Washington, D.C.: CSIS, January 2003)
  • 「北朝鮮における核軍縮」広島平和研究所編『21世紀の核軍縮』 (2002年9月、法律出版社)


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